塩沢

Shiozawa

塩沢
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歴史

塩沢駅は1923年(大正12年)11月18日、国鉄上越北線の一般駅として開業した。三国街道沿いの宿場町・塩沢宿(現在の南魚沼市塩沢地区)の代表駅で、1956年(昭和31年)に駅舎が改築された。1974年に貨物取扱を廃止し、1984年に荷物扱いを廃止、1985年に無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本新潟支社に承継された。2012年(平成24年)10月4日には現在の駅舎が完成し、駅近くの三国街道牧之通りの町並みに合わせた雁木造の意匠を取り入れた木造風デザインとなっている。2022年(令和4年)3月12日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2012年に改築された駅舎は鉄骨造ながら、塩沢宿の街並み「牧之通り」の雁木造を意識した木造風デザインとなっている。

出典

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