歴史
上越国際スキー場前駅は1997年(平成9年)12月27日、JR東日本の臨時駅として開業した。当初は12月から3月のスキーシーズンのみ営業していたが、2003年(平成15年)4月1日に常設駅へ昇格し通年営業となった。新潟県南魚沼市樺野沢に位置し、隣接する上越国際スキー場の最寄駅である。築堤上の相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、ホーム相互間の連絡通路はなく、駅と立体交差する市道を経由しての徒歩連絡となる。越後湯沢駅管理の無人駅であり、現在も早朝・深夜には普通列車でも当駅を通過する列車がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名「じょうえつこくさいスキーじょうまえ」は仮名表記17文字で、JRグループ内で最も長い駅名である。