歴史
磐城塙駅は1931年(昭和6年)10月10日、水郡線の駅として開業した。1980年(昭和55年)11月1日に貨物の取扱を廃止し、1983年(昭和58年)6月1日の水郡線CTC化により無人化、駅舎内で地方公共団体に乗車券発売を委託する簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、1993年(平成5年)10月13日に塙町コミュニティプラザを併設した現駅舎が完成。同駅舎は塙町立図書館とも一体化し、1995年度(平成7年度)グッドデザイン賞、1996年(平成8年)の第6回ブルネル賞小駅部門奨励賞を受賞している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は塙町コミュニティプラザおよび塙町立図書館と一体化した複合施設で、グッドデザイン賞とブルネル賞を受賞している。