歴史
小滝駅は1935年(昭和10年)12月24日、国有鉄道大糸北線が根知駅から延伸した際に西頸城郡小瀧村に一般駅として開業した。1957年(昭和32年)8月15日には当駅 - 大糸南線中土駅間が開通し、大糸線所属の途中駅となった。1981年(昭和56年)11月20日に貨物取扱を、1984年(昭和59年)2月1日に荷物取扱を廃止し、1985年(昭和60年)4月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。1995年(平成7年)7月の7.11水害および1997年(平成9年)の復旧、2007年(平成19年)の交換設備撤去、2014年(平成26年)の長野県神城断層地震による不通など、自然災害による運休と復旧を繰り返してきた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1935年開業当時の木造待合室と造付け長椅子が現存し、構内には給水塔の残骸が今も残っている。