歴史
那須塩原駅は1898年(明治31年)11月28日、日本鉄道の東那須野駅(ひがしなすのえき)として開業した。1906年11月1日の鉄道国有化を経て、1909年10月12日の線路名称制定により東北本線に属することとなった。1982年6月23日の東北新幹線開業に合わせて新幹線停車駅に格上げされ、名称も「那須塩原駅」に改められた。当初の駅名選定では「那須」と「塩原」のどちらを採るかで地元との調整が難航し、最終的に両地名を組み合わせた現在の駅名で決着した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年10月16日にはSuicaの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
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備考
新幹線開業後は那須御用邸へ向かう皇族の最寄り駅として利用されており、駅西口側には皇室専用の出入口と応接室が設けられている。