歴史
湯西川温泉駅は1986年(昭和61年)10月9日、野岩鉄道会津鬼怒川線の開業時に栃木県日光市西川に開業した。山間の傾斜地を造成して駅前に約6,000平方メートルの平坦地を確保し、観光物産施設を併設した駅舎と公園が建設された。葛老山トンネル内に単式ホーム1面1線を持つ地下駅で、ホームから改札口へは階段とエレベーターでつながり、日中は駅員が配置されている。駅名は湯西川温泉にちなむが、温泉の中心部までは約12kmあり、湯西川ダム建設に伴って2011年に付け替え新道が開通したことで温泉までの所要時間が短縮された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
湯檜曽駅・土合駅・美佐島駅・筒石駅などとともに、ホームが山岳トンネル内にある通年営業の旅客駅の一つである。