歴史
岩原スキー場前駅は1933年(昭和8年)12月8日、国有鉄道上越線の岩原スキー場前仮乗降場として、現在の新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽に開業した。1946年(昭和21年)にスキー場が連合国軍に接収されて廃止されたが、1952年(昭和27年)12月20日に仮停車場として再開業した。1969年(昭和44年)10月1日に臨時乗降場へ変更、1977年(昭和52年)6月10日には付近に移転した六日町高校湯沢分校の通学輸送のため1往復を通年停車させ、1981年(昭和56年)9月1日からは全列車の通年停車を開始した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、同時に駅へ昇格して現在の岩原スキー場前駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
仮名表記13文字は1997年(平成9年)の上越国際スキー場前駅開業まで国鉄・JR最長駅名で、東京競馬場前駅・宇都宮貨物ターミナル駅などと並び称された。