歴史
磐城石井駅は1931年(昭和6年)10月10日に開業した。1962年(昭和37年)11月20日に貨物の取り扱いを廃止。1970年(昭和45年)10月1日、水郡線の営業近代化に伴い荷物扱い廃止、無人化、簡易委託化された。1975年(昭和50年)11月には旧駅長事務室を保線作業員の詰所に改装。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1998年(平成10年)に駅舎を改築し、現在は水郡線統括センター(常陸大子駅)管理の無人駅で、ドアなしの待合所が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。