歴史
川治湯元駅は1986年(昭和61年)10月9日、野岩鉄道会津鬼怒川線の開業に伴い、現在の栃木県日光市川治温泉川治に開設された。川治温泉街への最寄り駅であり、単式ホーム1面1線の高架駅で、地上とホームはエレベーターで結ばれている。地上の駅入口には「臨時きっぷうりば」が設けられ、日中時間帯のみ駅係員が配置される。乗車券の発売範囲は野岩鉄道・東武線連絡・会津鉄道連絡の全駅と会津若松駅までである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前広場には、名誉駅長「かわじい」の像が設置されている。