土樽

Tsuchitaru

土樽
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歴史

土樽駅は1931年(昭和6年)9月1日、鉄道省上越線の水上 - 越後湯沢間が開通した際に土樽信号場として設けられた。スキー客への対応として1933年12月8日に冬季限定で旅客営業を開始し、戦時下の1941年1月10日に駅へ昇格して旅客駅となった。終戦直後の1945年12月15日からは貨物取扱を開始し一般駅となったが、1961年に貨物が、1984年に荷物の取り扱いがそれぞれ廃止された。1985年3月14日に無人化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2008年6月のホーム改築で副本線が廃止され、2面4線から現在の2面2線構造となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅の東側を関越自動車道が並走し、上り線ホーム横には土樽パーキングエリアがあるが、ウォークインゲートが設けられていないため駅から徒歩で乗り入れることはできない。

出典

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