電鉄黒部

Dentetsu-Kurobe

電鉄黒部
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

電鉄黒部駅は1922年(大正11年)11月5日、東洋アルミナムが黒部川電源開発のために設立した子会社・黒部鉄道により、三日市駅(のちの黒部駅) - 下立駅間の開通に伴い西三日市駅(にしみっかいちえき)として開業した。1936年(昭和11年)10月1日、富山電気鉄道が魚津駅(現・新魚津駅) - 当駅間を開通させ、富山電気鉄道と黒部鉄道の接続駅となった。1943年(昭和18年)1月1日の会社統合により富山地方鉄道(地鉄)に統合された。1951年(昭和26年)6月25日に電鉄桜井駅(でんてつさくらいえき)に改称。1969年(昭和44年)8月17日には当駅 - 黒部駅間の黒部支線が廃止された。1989年(平成元年)4月1日、駅舎の全面改装工事完了に合わせて電鉄黒部駅に改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

電鉄黒部駅はあいの風とやま鉄道黒部駅(旧JR北陸本線)とは約1キロ離れている。富山地方鉄道における黒部市の玄関口で、同市の中心にも近く利用者が多い。富山地方鉄道本線運行上の要となっており、夜間滞泊が設定され、当駅で折り返す列車が多数設定されているため留置線も持つ。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧