歴史
舌山駅は1922年(大正11年)11月5日、黒部鉄道の駅として開業した。1943年1月1日に富山県内の全鉄道会社が富山電気鉄道を中心とする富山地方鉄道(地鉄)へ統合され、同社の黒部線所属となり、同年11月11日には旧黒部鉄道の路線が600Vから1500Vへ昇圧されて電鉄富山駅 - 宇奈月駅間の直通運転が開始された。1966年11月30日に電鉄桜井駅 - 宇奈月駅間で信号自動化が実施され、1969年4月1日の路線名変更で電鉄富山 - 宇奈月駅間が本線となり同日貨物営業が廃止。1989年7月25日に無人化された。2015年2月26日には当駅 - 長屋駅間に新黒部駅が開業し、新黒部駅とは300メートルしか離れず富山地方鉄道で最短の駅間距離となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「舌山」は近くの布施山の下に位置することから「下山」と呼ばれていたものが、誤って「舌」の字を当てるようになったとされ、別説として布施山一帯から舌のように突き出ていることに由来するとも伝えられる。