歴史
宝達駅は1898年4月24日、七尾鉄道が津幡仮停車場から七尾駅を経て矢田新駅へ至る区間を開通させた際に一般駅として開業した。1907年に同鉄道が国有化され、1909年の線路名称制定で七尾線の駅となる。1957年4月に駅舎が建て替えられ、1961年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1996年3月25日に東口が新設され、2020年4月1日には終日無人化、2021年3月13日からICOCAの利用が可能となっている。相対式ホーム2面2線を持ち、上下線とも一線スルー化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。