歴史
新吉久停留場(しんよしひさていりゅうじょう)は、富山県高岡市吉久にある万葉線(高岡軌道線)の停留場。1951年(昭和26年)4月1日に富山地方鉄道の米島口 - 新湊(現・六渡寺)間の開業により中間駅として開設、1959年(昭和34年)4月1日に事業譲渡により加越能鉄道の駅、2002年(平成14年)4月1日に事業譲渡により万葉線の駅となった。2017年(平成29年)7月3日に下り方面にホームを新設し、同時に副駅名「TEKリサイクルセンター前」が設定された。2020年(令和2年)5月1日に株式会社高岡市衛生公社のネーミングライツ取得によりTEKリサイクルセンター高岡 新吉久の駅愛称が使用開始された。下り(越ノ潟駅方面)が上屋のあるスロープ付ホーム、上りは路面に白線の枠の中を水色でペイントされただけの簡易なホームで上屋はない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
片原町、新吉久、吉久の3停留場は道幅が狭いためにペイント式の停留場であり、利用者が通行する車にはねられる事故がたびたび起こっていた。新吉久では2008年(平成20年)2月に死亡事故、2013年(平成25年)9月には重体事故、片原町でも2015年(平成27年)11月に車にはねられる事故が起こっており、これを受けて当停留場では2017年(平成29年)7月3日に下り側でホーム設置が完了した。整備費用は約1,100万円。