荻布

Ogino Station

歴史

荻布停留場(おぎのていりゅうじょう)は、富山県高岡市荻布にある万葉線(高岡軌道線)の停留場。日本ゼオン高岡工場の直近に位置し、「ゼオン 荻布」という駅愛称がある。1948年(昭和23年)4月10日に富山地方鉄道の地鉄高岡(現・高岡駅) - 伏木港間の開業により中間駅として開設、1959年(昭和34年)4月1日に事業譲渡により加越能鉄道の駅、2002年(平成14年)4月1日に事業譲渡により万葉線の駅となった。2020年(令和2年)5月1日に日本ゼオン株式会社のネーミングライツ取得により「ゼオン 荻布」の駅愛称を使用開始した。2010年(平成22年)12月に上屋およびスロープが設置されバリアフリー化されている。2004年(平成16年)までは日本ゼオン高岡工場・日本曹達高岡工場の専用鉄道との平面交差があった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

荻布停留場には2004年(平成16年)までは日本ゼオン高岡工場・日本曹達高岡工場の専用鉄道との平面交差があった。

出典

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