歴史
千国駅は長野県北安曇郡小谷村大字千国にある、JR東日本大糸線の駅で、駅番号は「10」である。1961年(昭和36年)12月23日、国鉄の千国崎仮乗降場として開業し、1962年(昭和37年)12月25日に「千国」と改称して駅に昇格、気動車旅客のみを取り扱う駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。1989年(平成元年)7月には交換設備が増設されて相対式ホーム2面2線となったが、2005年(平成17年)10月に上りホームが撤去され単式ホーム1面1線に戻された。2016年(平成28年)11月に現在の待合室に改修されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2面2線時代の両ホームを結んでいた横断地下道は、棒線化以降閉鎖されたものの2025年(令和7年)時点でも構造物として残されている。