歴史
横山駅は1901年(明治34年)6月15日、七尾鉄道の宇野気駅 - 高松駅間に一般駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日の鉄道国有法により国有化され、1909年の線路名称制定で七尾線の駅となった。1929年(昭和4年)3月に駅舎が建て替えられ、1960年に貨物扱い、1972年(昭和47年)3月15日に荷物扱いを廃止して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2010年(平成22年)に3代目の駅舎へ建て替えられた。2021年(令和3年)3月13日にはICカード「ICOCA」の利用が可能となった。石川県かほく市横山に所在し、相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。