歴史
上牧駅は1928年(昭和3年)10月30日、上越線の駅として群馬県利根郡みなかみ町に開業した。1971年に荷物扱いを廃止し跨線橋を設置、1985年に駅員無配置となり地元月夜野町(現みなかみ町)の簡易委託駅へ移行した。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2007年6月に簡易委託を解除して無人化された。2009年3月14日には東京近郊区間の拡大によりSuicaが利用可能となり、同年中に駅舎が新築された。盛土上の相対式ホーム2面2線を有し、駅舎と1番線は長い階段、2番線へは地下道で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JRに承継される前は新特急「谷川」(現在の特急「水上」)の全列車が停車していたが、長野新幹線開業による列車名変更を機に当駅は大半の特急で通過扱いとなった。