鐘釣

Kanetsuri

鐘釣
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歴史

鐘釣駅の起源は1937年(昭和12年)7月1日、日本電力の専用鉄道として線路が開通したことに遡る。1953年(昭和28年)11月16日に関西電力が地方鉄道としての免許を取得し、旅客駅として開業した。1971年(昭和46年)5月4日に黒部峡谷鉄道が設立され、同年7月1日に運行を開始、当駅も黒部峡谷鉄道の駅となった。駅名は付近にある釣り鐘の形をした山の名に由来している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

鐘釣駅は標高443メートルに位置し、勾配の途中に平坦な区間を作って交換設備が設けられている。停車場の両端から直ちに勾配が始まるため、車両の長大化に伴う停車場有効長の延伸ができず、上下線とも衝突待避用の安全側線部分にまでホームを延伸している。そのため進入した列車は本線との分岐器を越えて安全側線上に入った状態で停車し、客扱い終了後にいったん分岐器の手前まで後退してから本線側に切り替えて出発するという、停車場形スイッチバックの一種が行われている。スイッチバック時の機関車のブレーキ音を緩和するため、レールには散水装置が設けられている。

出典

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