歴史
延徳駅は1923年(大正12年)3月26日、河東鉄道により開業した。1926年9月30日の長野電気鉄道と河東鉄道の合併で長野電鉄の駅となり、1970年12月30日に無人化された。1998年長野オリンピック開催時の列車増発に対応するため、1994年6月24日から駅舎新築・交換駅化工事が始まり、同年10月13日に約300m信州中野寄りへ移転して島式ホーム1面2線の一線スルー方式へ変更された。しかし2020年8月19日には2番線および構内踏切の使用が停止され、棒線駅へ戻ることとなった。駅番号はN18。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1994年に駅は信州中野寄りへ約300m移転され、長野オリンピックの増発対応のため一線スルー方式の交換駅となったが、2020年に再び棒線駅へ戻った。