歴史
宇野気駅は1898年(明治31年)4月24日、七尾鉄道の津幡仮停車場(現・本津幡駅の前身)から七尾駅・矢田新駅までの開通と同時に一般駅として開業した。1907年7月1日の鉄道国有法による国有化を経て、1909年10月の線路名称制定で七尾線所属となった。1961年4月に貨物の取り扱いを廃止、1966年2月に駅舎を改築、1972年3月に業務委託化が行われた。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、1996年12月12日には西口が開設された。2021年3月13日からはICOCAなどの交通系ICカードの利用が可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺は、宇ノ気出身の哲学者・西田幾多郎の故郷であり、駅から南西へ徒歩約25分の位置に石川県西田幾多郎記念哲学館がある。