新富山口

Shin-Toyamaguchi

新富山口
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歴史

新富山口駅は2022年(令和4年)3月12日に開業した、富山県富山市下冨居二丁目に所在するあいの風とやま鉄道線の駅である。2015年3月14日の北陸新幹線開業による経営移管後にあいの風とやま鉄道が新規で2番目に設置した駅で、敷地は富山操車場跡地に近い。2014年6月17日に設置位置が決定し、2019年7月10日に北陸信越運輸局が駅設置を認可、2020年1月13日に着工した。同年10月から11月にかけて駅名の公募が行われ、787件の応募の中から選定委員会の審査・投票を経て、2021年2月17日に「新富山口」に決定した。4両編成対応の相対式ホーム2面2線を持つ無人駅で、総事業費は約15億4千万円である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名の公募では「新富山口」の得票数は「下冨居」と「新富山」に次ぐ3番目であったが、選定委員会の審査を経て最終的に同案が採用された。

出典

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