富山

Toyama

富山
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歴史

富山駅は1899年(明治32年)3月20日、官設鉄道北陸線の高岡駅 - 当駅間延伸時に、神通川改良工事の影響を見越して婦負郡桜谷村に一般駅として開業した。1908年11月16日には神通川改良完成を受けて現在地へ移転し、同日に富山線の当駅 - 魚津駅間も開業。1909年10月の線路名称制定で北陸本線所属となった。1945年8月1日の富山大空襲で駅舎は全焼し、1952年に本建築の駅舎を再建した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴って在来線部分はあいの風とやま鉄道に移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1908年11月16日の駅移転と同日、富山県の食品製造業者「源」が当駅の構内営業人として認可を受け、駅弁の販売を開始した。

出典

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