新富町

Shintomichō (Toyama)

新富町
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

新富町停留場は1913年(大正2年)9月1日、富山電気軌道の神通町停留場として開業した。1920年(大正9年)7月1日に富山市に譲渡されて富山市営軌道の停留場となり、1934年(昭和9年)頃に桜橋 - 富山駅前 - 総曲輪間のルート変更により現在地に移転した。1943年(昭和18年)1月1日に路線譲渡により富山地方鉄道の停留場となり、1945年(昭和20年)8月2日の富山大空襲の戦災により休止、1949年(昭和24年)3月15日に富山駅前 - 旅篭町間の復旧に伴い営業を再開した。1962年(昭和37年)5月1日に新富町停留場へ改称、2016年(平成28年)3月にはスロープを設けるバリアフリー化と上屋付き駅舎の整備が行われた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

相対式ホーム2面2線で、ホームは交差点を挟んだ反対側にある千鳥式配置となっており、上り・下りそれぞれの利用客は信号で制御された別々の角に立って待つことになる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧