歴史
下野大沢駅は栃木県日光市土沢にあるJR東日本日光線の駅で、1929年11月1日に「しもずけおおさわ」として開業した。1962年12月15日に貨物の取り扱いを廃止、1970年3月14日に跨線橋を設置・供用開始、翌日には荷物扱いを廃止し、1971年10月1日に無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1990年12月1日には読みが「しもつけおおさわ」に改められた。1995年に有人化されたが、2008年3月14日に出札窓口の営業を終了し、翌日からは東京近郊区間の拡大に伴いSuicaが利用可能となった。2010年11月には西口駅舎が完成、同年12月4日に供用を開始している。日光駅管理の業務委託駅で、相対式ホーム2面2線の地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1990年12月1日に駅の読みが「しもずけおおさわ」から「しもつけおおさわ」に改められ、旧国名「下野」の読みに合わせられた。