歴史
後閑駅は群馬県利根郡みなかみ町後閑にあるJR東日本上越線の駅で、みなかみ町(旧・月夜野町)の代表駅である。1926年11月20日、上越南線が沼田駅から当駅まで延伸したのに伴い開業し、1928年10月30日には当駅から水上駅まで延伸、1931年9月1日には水上駅 - 越後湯沢駅間の開通により上越線が全通した。1961年9月に駅舎が改築され、大きな切妻屋根を特徴とする鉄筋コンクリート造りとなった。1963年に貨物、1984年に荷物の扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2009年3月14日にSuicaが利用可能となり東京近郊区間に組み込まれた。2018年4月19日にみどりの窓口の営業を終了、翌20日に終日無人化されている。発車メロディは「ふる里『みなかみ』」が使用されている。単式ホーム2面2線を有する地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて3番線ホーム向かいに静態保存されていたD51 498蒸気機関車は、1989年の横浜博覧会を機に動態復活し、現在はJR東日本の観光列車「SLぐんま みなかみ」を牽引している。