歴史
婦中鵜坂駅は2008年(平成20年)3月15日、富山市が施設費を全額負担する「JR高山本線活性化社会実験」の一環として、2011年(平成23年)春までの臨時駅として高山本線速星駅 - 西富山駅間に新設された。利用者が常設化の基準である1日約140人を超えたため、2010年12月に富山市が存続方針を表明。2013年(平成25年)11月1日にJR西日本が常設化を申請し、同月13日に北陸信越運輸局の認可を受け、2014年(平成26年)3月15日に常設駅へ昇格した。駅名は旧婦中町の「婦中」と旧鵜坂村の「鵜坂」を合わせた合成地名である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は旧婦負郡婦中町と旧鵜坂村の合成で、富山市が施設費を全額負担して臨時駅として開業した経緯を持つ。