歴史
南富山駅前停留場(C01)は、富山県富山市大町にある富山地方鉄道富山軌道線本線の停留場で、不二越線・上滝線の南富山駅と隣接する。当停留場は1915年(大正4年)3月13日に富山電気軌道の堀川新駅前駅として開業し、1920年(大正9年)7月1日に富山市営軌道に移管、1943年(昭和18年)1月1日に富山地方鉄道発足に伴い同社の停留場となった。1943年(昭和18年)6月11日に堀川新駅前駅が南富山駅前駅に改称された。1945年(昭和20年)8月2日の富山大空襲で全線休止、1946年(昭和21年)1月14日に本線(南富山駅前 - 富山駅前間)の運転再開。1960年(昭和35年)3月20日には南小泉停留場 - 南富山駅前駅間が複線化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
隣接する南富山駅では1959年(昭和34年)10月8日に駅構内にて列車転覆事故が発生し、負傷者80名を出した。これは戦後の富山地方鉄道不二越線・上滝線系統における大きな事故の一つである。