歴史
信濃吉田駅は1926年(大正15年)6月28日、長野電気鉄道により「吉田町駅」として開業し、同年10月5日に現名称へ改称された。1964年(昭和39年)10月に貨物営業、1968年(昭和43年)4月に手小荷物営業を廃止。1973年(昭和48年)12月の跨線橋設置で構内踏切が廃止され、1984年(昭和59年)には停車場から停留場へ変更。1997年(平成9年)4月1日には橋上駅舎が完成し、ペデストリアンデッキで再開発ビル「ノルテながの」と直結している。駅番号はN7で、相対式ホーム2面2線を有する有人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
私鉄の中規模駅ながら、橋上駅舎南口からペデストリアンデッキで再開発ビル「ノルテながの」に直結している。