歴史
朝陽駅は1926年(大正15年)6月28日、長野電鉄長野線の駅として開業した。所在地は長野県長野市大字南堀、駅番号はN8で、長野駅からの複線区間の終端にあたる。1956年(昭和31年)に停留場から停車場へ変更され、1971年(昭和46年)に手小荷物営業を廃止。2011年(平成23年)2月13日のダイヤ改正からB特急停車駅となり、2021年(令和3年)7月1日には終日無人駅となった。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎は開業当時からの木造で、構内踏切でホームへ連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2019年(令和元年)5月に登場した鉄道むすめ「朝陽さくら」は当駅の駅名に由来している。