歴史
村山駅は1926年(大正15年)6月28日、長野電気鉄道の駅として開業した。所在地は長野県須坂市大字高梨、駅番号はN11である。1953年(昭和28年)9月15日には交換設備新設のため須坂寄りの現在地へ移転し、停留場から停車場に変更された。1970年(昭和45年)9月1日に貨物営業を廃止、2009年(平成21年)10月1日には利用客減少に伴い無人化された。島式ホーム1面2線と留置線を有する地上駅で、構内踏切の位置の都合上、列車は右側を通行する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
構内踏切の位置の都合上、列車は右側を通行する珍しい運用となっている。