神城

Kamishiro

神城
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

神城駅は1930年(昭和5年)10月25日、国鉄大糸南線の簗場駅 - 当駅間開通時に開業し、旅客・貨物の取り扱いを開始した。所在地は長野県北安曇郡白馬村大字神城飯田、駅番号は「15」である。1957年(昭和32年)の全線開通時に大糸線へ改称された。1978年(昭和53年)に貨物、1983年(昭和58年)に荷物の取り扱いを廃止し、駅員無配置駅・簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1997年(平成9年)12月12日に山小屋風の鉄骨2階建て2代目駅舎が完成した。2014年(平成26年)11月22日の長野県神城断層地震で運休し、段階的に運転を再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

現駅舎は地元住民や企業が建設費を捻出して1997年12月に完成した、山小屋風の鉄骨2階建て構造である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧