歴史
長野駅は1888年(明治21年)5月1日、官設鉄道の関山駅 - 長野駅間開通に伴い開業し、同年8月15日には上田駅までの延伸で途中駅となった。1909年(明治42年)の線路名称制定で信越線(後の信越本線)所属となり、1936年(昭和11年)3月10日には仏閣型の駅舎が完成した。1996年(平成8年)6月22日に近代的なデザインの橋上駅舎へ改築され、1997年(平成9年)10月1日の北陸新幹線高崎駅 - 長野駅間開業と同時にしなの鉄道線への並行在来線移管が始まり、2015年(平成27年)3月14日には北陸新幹線が金沢駅まで延伸して北しなの線がしなの鉄道に移管された。2025年(令和7年)3月15日には信越本線でSuicaの利用が始まり、長野駅は東京近郊区間に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1936年(昭和11年)落成の仏閣型駅舎は1940年(昭和15年)11月に銅葺き屋根が金属供出で失われ、駅前の如是姫像も1944年(昭和19年)2月に台座を残して供出され、1948年(昭和23年)10月1日に再建された。