歴史
開発駅は1921年4月25日、富山県営鉄道の駅として開業した。1943年1月1日の合併により富山地方鉄道の駅となり、1969年8月1日に貨物取扱を廃止している。1979年4月7日には貨物上屋を流用した自転車置場が駅前に設置された。かつては2面4線の列車交換設備を有する駅であったが、現在は単式ホーム1面1線で、そのホーム跡が残っている。かつては業務委託駅であったが、2017年4月1日現在は無人駅となっており、木造駅舎を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。