川中島

Kawanakajima

川中島
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歴史

川中島駅は1911年(明治44年)5月1日に国鉄信越線の犀川信号所として開設され、1917年(大正6年)7月20日に駅へ昇格して川中島駅が開業した。同年11月には篠ノ井駅 - 川中島駅間が複線化された。1984年(昭和59年)1月15日に専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止し、1985年(昭和60年)3月14日には荷物の扱いも廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった後、1995年(平成7年)12月6日に駅舎が改築された。1997年(平成9年)3月22日に貨物列車の設定が廃止され、2025年(令和7年)3月15日にはSuicaの利用が可能となり東京近郊区間に編入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅西側にあった秩父セメント川中島サービスステーションへの専用線でかつてセメント輸送が行われており、鉄道輸送終了後もサイロは使用されていたが、2008年(平成20年)に更地化された。

出典

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