歴史
上滝駅は1921年(大正10年)4月25日、富山県営鉄道の終点駅として開業した。同年8月20日に岩峅寺駅まで延伸されると中間駅となり、1943年(昭和18年)の交通大統合で富山地方鉄道に譲渡され、同社立山線の駅となった。1958年(昭和33年)4月21日には、第13回国民体育大会開催に合わせて駅舎が改築された。1969年(昭和44年)4月1日に南富山 - 岩峅寺間が上滝線として分離されて同線の駅となり、同年8月1日に貨物営業を廃止した。駅番号はT69で、平日のみ駅員が配置される単式ホーム1面1線の駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。