歴史
岩本駅は1924年(大正13年)3月31日に開業した。1962年(昭和37年)12月15日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱いを廃止、1985年(昭和60年)8月10日に無人化された後も特別改札で業務を継続していたが、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2004年(平成16年)5月1日に再度無人化、2009年(平成21年)3月14日の東京近郊区間拡大によりSuicaが利用可能となった。2010年(平成22年)3月13日には、それまでの古い木造駅舎に代わる現在の駅舎の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1924年から2010年まで使われていた岩本駅の旧木造駅舎は、1982年(昭和57年)にグリコ・セシルチョコレートのテレビCMで「美里駅」として撮影に使われたことがある。