歴史
北鉄金沢駅は1926年(大正15年)5月18日、浅野川電気鉄道の金沢駅前駅 - 七ツ屋駅間開業時に「金沢駅前駅」として開業した。1945年(昭和20年)10月1日の北陸鉄道による浅野川電気鉄道の吸収合併で、同社浅野川線の駅となった。1949年(昭和24年)8月1日に北鉄金沢駅へ改称され、1956年(昭和31年)7月5日にはJR金沢駅の駅前広場拡張に伴い移転した。1996年(平成8年)12月19日には浅野川線の架線電圧が直流600Vから直流1500Vへ昇圧され、2001年(平成13年)3月28日にはJR金沢駅東口の地下に位置する地下駅へと改築された。2019年(平成31年)2月12日からは金沢市歌の発車メロディが使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。