歴史
群馬原町駅は1945年(昭和20年)8月5日に開業し、同年11月20日に小口扱い貨物を取り扱う一般駅となった。1962年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを廃止し、1971年に業務委託駅となった後、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2004年2月に開業以来の木造駅舎が改築され、2013年には特急「草津」下り3号も停車することで全列車停車となったが、2017年3月4日のダイヤ改正で特急が全列車通過となり、同年4月1日に終日無人化された。2014年10月1日には東京近郊区間へ編入されている。東吾妻町の中心駅で、2018年からは駅舎内に東吾妻町観光協会事務局が入居している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。