笹津

Sasazu

笹津
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歴史

笹津駅は1914年(大正3年)12月6日、富山軽便鉄道(後の富山鉄道)富山駅 - 当駅間開通に伴い終着駅として開業した。1915年には神岡鉱山への馬車軌道が乗り入れ、貨物積替の拠点として殷賑を極めた。1929年(昭和4年)10月1日に鉄道省飛越線当駅 - 越中八尾駅間が開通して国鉄笹津駅が開業し、翌1930年には猪谷駅まで延伸されて中間駅となった。1934年に飛越線は高山本線に改称。1952年から1975年までは富山地方鉄道笹津線の「地鉄笹津駅」も併設されていた。1987年に国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1991年4月に無人化、現駅舎は2005年(平成17年)10月29日に竣工した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1930年に高山本線が猪谷駅まで延伸されるまで、神岡鉱山の貨物はすべて当駅で積替えられていたが、猪谷駅経由に移行したことで富山鉄道の貨物輸送量は1928年度比で52.7%減となり、1933年に富山鉄道線そのものが廃止された。

出典

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