歴史
屋代高校前駅は2001年(平成13年)3月22日、テクノさかき駅に続く新駅としてしなの鉄道しなの鉄道線に開業した。駅は長野県千曲市大字屋代に位置し、6両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。長らく簡易委託駅として千曲市が窓口業務を担っていたが、2022年4月からは土・休日が無人化され、2026年3月14日の交通系ICカード「Suica」利用開始に合わせて駅窓口の営業を終了、終日無人化された。2021年10月には駅舎1階に屋代簡易郵便局が移転して開局しており、駅舎が地域施設としての役割も担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2021年10月1日に屋代簡易郵便局が駅舎1階に移転・開局し、駅と郵便局が同居する珍しい構造になっている。