歴史
越中山田駅は1951年(昭和26年)8月10日、当時の国鉄城端線の旅客駅として、現在の富山県南砺市竹林字天池田島に開業した。駅名はかつて存在した東礪波郡山田村に由来している。1952年5月19日に管理駅が城端駅から福光駅に変更され、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴ってJR西日本に承継された。2020年3月7日には老朽化した待合室が建て替えられ、2026年3月14日にはICカード「ICOCA」の利用が可能となる予定である。城端方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ無人駅で、ホーム途中まで15パーミルの勾配が続いている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1987年(昭和62年)には、無人駅としては全国で初めて鉄道少年団が結成された駅となった。