歴史
東海駅は、茨城県那珂郡東海村舟石川駅西一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅で、東海村唯一の駅である。1898年(明治31年)4月1日に日本鉄道の石神駅として開業し、1906年(明治39年)11月1日に国有化、1909年(明治42年)10月12日に常磐線所属となった。1957年(昭和32年)4月1日に東海駅に改称、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1992年(平成4年)11月16日に橋上駅舎化工事に着手し、1994年(平成6年)1月20日に橋上駅舎の営業を開始、2004年(平成16年)10月16日にSuica利用開始、2023年(令和5年)3月17日にみどりの窓口の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1961年(昭和36年)12月29日には上り急行「いわて」が当駅を通過時に分岐器通過速度を超過し、機関車(C62 21)と客車2両が脱線転覆。他の客車も脱線し、機関助士が死亡、5人が負傷した。