歴史
能美根上駅は1912年12月20日、国有鉄道北陸本線に「寺井駅」として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2012年8月27日からの仮駅舎を経て、2014年3月9日に橋上駅舎の使用が始まった。2015年3月14日には能美市唯一の鉄道駅としての連帯を強めるため「能美根上駅」に改称された。2017年4月15日にICOCAが使用可能となり、2022年9月1日に終日無人化、2024年3月16日には北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅延伸開業に伴いIRいしかわ鉄道の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2026年3月29日には、のみでん広場にあった北陸鉄道能美線モハ3761が東口に移設され、待合室と無人コンビニ「のみ電スマートストア」としてオープンした。