歴史
壬生駅は1931年8月11日、東武鉄道宇都宮線の開通と同時に開業した。1937年5月14日には思川河川敷へ砂利輸送のための小倉川砂利線が開業し、1984年2月1日に廃止された。新栃木方には貨物ホーム跡が一部残っており、車内からも確認できる。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、木造駅舎は線路の西側にあり、ホームとは地下道で連絡する。改札外には東西連絡地下道が設けられ、PASMO対応簡易ICカード改札機を備える。駅手前には「急行停車」の標識が残っており、これは2006年3月に急行から格上げされ2020年4月まで運行されていた特急「しもつけ」の停車駅であったことの名残である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東口の駐車場はパーク・アンド・ライド向けで、駅係員に申し出れば1日300円〜500円で利用できる。