歴史
西上田駅は1920年(大正9年)6月1日、鉄道省信越本線の北塩尻駅として、長野県上田市下塩尻地区に開設された。1956年4月10日に西上田駅に改称され、1967年(昭和42年)10月1日には日本オイルターミナル上田営業所が営業を開始した。1978年に貨物、1984年に荷物の取扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、1997年10月1日の北陸新幹線開業に伴う信越本線の一部区間転換により、JR東日本からしなの鉄道に移管された。上田営業所は2011年3月をもって営業を終了し、2026年5月7日をもって駅員配置が終了し、無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1994年10月9日、構内のモービル石油(現・ENEOS)のガソリンタンクが爆発炎上し、3名が死亡する事故が発生した。