歴史
群馬総社駅は1921年7月1日に開業し、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線の駅である。1963年7月26日に構内跨線橋が設置された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2004年10月16日にICカードSuicaが使用可能となり、2022年11月30日にみどりの窓口の営業を終了した。1番線ホームに接して古い木造駅舎が残り、将来的に東西自由通路を建設して西口を新設する計画がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名に旧国名「上野」ではなく「群馬」を冠するのは、岡山県の伯備線に総社駅が先に存在したため、県名重複を避ける形で命名された慣例による。