歴史
自治医大駅は1983年(昭和58年)4月27日、グリーンタウンしもつけの住宅開発と自治医科大学附属病院への通院・見舞客の利便を目的に日本国有鉄道の駅として開業した。駅名は地元国分寺町が「新小金井」、隣接する南河内町が下野薬師寺にちなむ「薬師寺」を推し、開業直前まで難航した末に大学名が採用された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継。2000年2月に自動改札機を設置、2001年11月18日にICカードSuicaが導入された。2017年3月1日には英語表記が「Jichiidai」から「Jichi Medical University」へ変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2018年4月1日にあしかがフラワーパーク駅が開業するまで、自治医大駅は栃木県内で最も新しいJRの駅であった。