歴史
新桐生駅は1913年(大正2年)3月19日、東武桐生線の開通と同時に開業した。1988年(昭和63年)には現駅舎へと改築され、時計塔と風見鶏、十二支をあしらった方位盤やステンドグラスを備える特徴的な外観となった。2012年3月17日の東武鉄道全線駅ナンバリング導入に伴い、当駅にはTI 55が付番された。2021年5月に東口駅前広場の再整備が完了、2022年3月19日には改札内エレベーターが供用を開始している。特急「りょうもう」「リバティりょうもう」が停車し、桐生市街地への玄関駅として機能している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2025年3月27日、新桐生駅には副駅名「球都桐生」が導入された。