歴史
打保駅は1933年(昭和8年)11月12日、鉄道省飛越線(現・高山本線)の坂上 - 杉原間開通時に一般駅として開業した。1973年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを廃止し、1985年に無人化された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2003年(平成15年)3月に簡易駅舎へ改築されている。2004年(平成16年)10月の台風23号による路盤流出でキハ48形2両が当駅に取り残され、2007年(平成19年)9月8日の全線復旧まで約3年間営業を休止した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
構内の分岐器を覆うスノーシェルターは高山本線で当駅にしか設置されていない設備で、2004年の台風23号で当駅に孤立した車両2両を保護する用途にも用いられた。